インターネット上の会員制交流サイト「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」や無料ゲームなどの非出会い系サイトを利用した犯罪が多く報告されるようになっています。
そもそもSNSってなんだよ?と思いますよね。最近流行っているFacebook、Twitter、mixi、GREE、mobageのことです。
これらのサービスに共通しているのが、ソーシャルサービスということです。
具体的には会員登録すれば誰でも利用ができてしまうということです。しかも会員どうしなら誰とでも交流をはかることができます。
しかし気軽に誰とでも交流をとることができてしまうので、出会い系サイトのように出会いを求めている人があとをたたないようです。
しかも現在自分のいる位置がGPSなどでも特定できてしまうため事件や犯罪の手段としても使われることもあります。
最近では未成年が犯罪に巻き込まれたというニュースまでも報道されています。会員登録には年齢制限なく誰でも利用できてしまうので、もちろん未成年も多く利用しています。
インターネット上の会員制交流サイト「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」や無料ゲームなどの非出会い系サイトを利用した18歳未満の少女が、サイトを通じて知り合った男から、自分の裸の画像をメールで送るよう指示されるなどの性犯罪が昨年、県内で7件発生した。一方、出会い系サイトに関係した性犯罪被害は皆無。県警は表面化していないケースもあり、今後も非出会い系に絡む犯罪が増えると見て注意を呼びかけている。
ソース元:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20120112-OYT8T00165.htm
ソーシャルネットワークサービスが悪いということではないのですが、利用者が側のモラルが問われます。
利用する際には最新の注意をして、自分の身は自分で守るつもりで利用していかなければ、犯罪に巻き込まれるケースがあるので注意して利用するようにしてください。